主日礼拝


日曜日 午前10時30分(約1時間)



毎週日曜日の礼拝は、教会にとってもっとも大切な礼拝です。
礼拝では、聖書の言葉を聞き、それに基づく説教を聞き、神に祈り、賛美歌を歌います。
礼拝には誰でも自由に出席することができます。どうぞご遠慮なくおいでください。


なお、毎月1度の礼拝(基本的に第4日曜日)は「家族礼拝」として、子どもたちも一緒に礼拝をしています。
礼拝では、子どもたちや若い世代にも分かりやすい説教が語られます。


神戸聖愛教会の現在の礼拝順序は下記の通り行なわれます。

前奏
招きのことば(聖書)
賛美歌
詩編交読(司式者と会衆が交互に詩編を読みます)
賛美歌
祈り(司式者による祈りです)
聖書朗読(その日の定められた聖書が読まれます)
賛美歌
説教(牧師によって聖書に基づいた話がなされます。20分から25分ぐらいです)
沈黙(聞いたことばを心に留める時です)
賛美歌
献金(感謝と献身のしるしとしてのささげものです。額に決まりはありません)
感謝の祈り
(聖餐)毎月の第一日曜日
主の祈り
賛美歌
派遣のことばと祝福
後奏



毎週第一日曜日の礼拝では「聖餐」が行なわれます。
これは神を信じる人びとが、イエス・キリストが分けたパンと杯(葡萄液)を受けることです。

クリスマスやイースターの礼拝では、バプテスマ(洗礼)が行なわれる場合があります。
これは神を信じる人がその信仰を告白してキリスト者になることです。