いつもおまちしています

神戸聖愛教会牧師
小栗献

小栗献 教会ってどんなところなんだろう?
という疑問を抱いている方々はたくさんおられることでしょう。
まず第一に、教会は礼拝をするところです。

それでは、人はなんのために礼拝をするのでしょう?
それは、ひと言で言えば、神と向き合うためなのではないでしょうか?

人は人生の中でさまざまな出会いを経験します。
その中で悩んだり苦しんだりすることもあります。
生きることの意味を見失い、希望を失いかけることもあるでしょう。
生きることになんの喜びも見出せなくなってしまうこともあるでしょう。

そのような時に、人間の存在を超えた何ものかと向き合うことは、
ほんとうの自分自身と向き合うことなのだと私たちは考えます。
そして私たちがほんとうに求める時、礼拝は新しい希望を与え、生きる勇気を与え、
傷ついた心に癒しを与え、新たな生き方を示すものとなります。

「疲れたもの、重荷を負うものは、だれでも私のもとにきなさい。」(マタイによる福音書11章28)

礼拝はすべての人に開かれています。教会と礼拝に関心を抱いた時、あなたはもう礼拝に招かれています。
どうぞ安心して礼拝においでください。

教会はいつも皆さまをこころからおまちしております。

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小栗献(おぐりけん)
1962年生まれ
立教大学文学部ドイツ文学科卒業
東京神学大学大学院 修了
四谷新生教会、ケルン・日本語キリスト教会を経て2006年より神戸聖愛教会牧師
関西学院大学神学部非常勤講師、日本基督教団讃美歌委員